講義内容まとめ

朝鮮語
小テストを実施したあと
(指定市の否定形、用言の活用と語基)
(形容詞ともう一つの否定形)
について例文を使って学びました。

システム管理論
おにぎりを例に仕入れの数による売上期待値
需要を知ってる場合と需要を知らない場合の期待売上と原価と期待利益をグラフや表で見比べ、後半は演習としてそれらの計算をしました。

管理会計論
事業部制組織の内部振替システムと振替価格の設定基準について和菓子事業部と洋菓子事業部を例に出して説明し原価法と原価プラス法でそれぞれの貢献利益を計算しました。

基礎統計学
ポアソン分布について説明を受け計算問題を解き正規分布表の使い方について配布資料を元に解説して頂きました。

中小企業論
2000年代までのマクロ統計に見る新規開業と中小企業の実態について学び、ベンチャーファイナンスの日米比較をしました。そしてそこから新規開業に対する意識の変化について考察しました。

日本の物流と企業経営
序盤パスワードが分からず資料が手元になかったため不十分な理解になってしまいましたが日本の物流業界の抱える構造問題などについて解説していただきました。

組織行動論
冒頭で集団とチームの相違について解説。その後、4種類の異なる形態のチームを紹介し、高業績をあげるチームとはどのような特徴があるのかについて考察しました。

情報技術論
プログラミング言語の概要について。凡庸プログラミング言語について低水準言語、高水準言語などを例をあげて解説して頂きました。用途による分類というテーマで汎用プログラミング言語と第4世代言語等について学びました。

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卒論 アウトライン

<起>

  • ソーシャルビジネスの登場

NPOやボランティア等、社会問題の解決を目的とした活動の中で、ソーシャルビジネスといった方法が登場した。ソーシャルビジネスとは社会問題をビジネスで解決する方法である。なぜソーシャルビジネスは登場したのか。その重要性とは何なのか。

<承>背景・社会情勢

  • 人口減少と少子高齢化

日本国内の人口が減少することによって日本市場が縮小している。高度経済成長期のような国内での大量生産・大量消費が不可能になった。その結果、企業は海外に市場や労働力を求めるようになり、国内の市場や雇用が縮小、更に少子化に拍車がかかっている状態となっている。一方で、加速する少子高齢化で労働人口が減り、税収入の減少は避けられない。

  • モノ消費からコト消費へ

国内では大量生産・大量消費の時代を経た結果、モノを対象とした市場が飽和状態になった。そこで情報や体験といったコトを対象にした市場の開拓が始まった。

  • 行政サービスの限界

少子高齢化による税収入の減少と手厚く社会保障を受ける年齢層の増加により、これまでの社会保障制度の継続が難しくなっている。行政サービス全体の見直しが迫られている。

  • 社会的弱者の孤立化

老人の孤立死や幼児虐待のニュースが後を絶たない。核家族化から、本来ケアが必要な老人や子どもが適切なケアを受けられていないケースが目立っている。

<転>ケーススタディ

  • 株式会社 いろどり 徳島県上勝町 葉っぱビジネス http://www.irodori.co.jp/
  • 認定NPO法人 フローレンス 訪問型病児保育事業 等 http://florence.or.jp/
  • 株式会社 LITALICO 障害者就労支援事業 等 http://litalico.co.jp/

<結>

  • ソーシャルビジネスの重要性(まとめ)
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書評 元FBI捜査官が教える「心を支配する」方法

著者の心理学者ジャック・シェーファーは過去に22年間FBI捜査官として活動しており、本書では捜査官時代の経験から学んだ「心を支配する」方法を、実体験を交えて書かれている。また、本書に載っている手法は最新の科学に基づいたものである。

「心を支配する」とは「好きになってもらい、信頼されること」に尽きる。著者はアメリカと敵対国のスパイを寝返らせるときにこの方法に気がつき、人に好かれる公式を作った。

近接+頻度+持続期間+強度=人物の好感度

近接とは相手との距離感、頻度とは相手との接触回数、持続期間とは一緒に過ごす時間の長さ、強度とは言葉やしぐさ、態度などで相手の望みをかなえる程度のことを指す。この公式は今の人間関係の修復にも応用可能であり、逆に距離を置きたい相手や人間関係を穏便に解消するのにも使用可能だ。実際に私は距離を置きたい人物がいたのだが、彼は講義のとき必ずすぐ隣に座ってくる。私が荷物を置いていようがおかまいなしに座ってくる。この行為を何回もやられているうちに私も徐々に心を開いていってしまった。この経験から公式に確かな効果を感じた。本書ではこの公式を土台に情報コントロール術や人の引き付け方なども記載されており、どれもビジネスにも応用可能なものなので、卒論の参考となる一冊だった。

著者 ジャック・シェーファー
元FBI捜査官が教える「心を支配する」方法
2015年 大和書房

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【書評】賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか

ここ日本では他の国々と比べても一人当たりの食品ロスを多く発生させている。消費者側は賞味期限切れの処分、食べ残し、小売店では期限よりかなり前に商品の撤去。その結果まだ食べられる食品を大量に捨て食品ロスを大量に作っている。本書では、食品ロスが生まれる理由を主に賞味期限の設定に関する観点から説いている。食品業界の、賞味期限までの三分の一を納品期限、次の三分の一までを販売期限とする三分の一ルールがあることなど、賞味期限に関する裏話を読者に伝えようとするのが目にとれる。また、食品ロスを企業などから預かり、食糧難民に無償で提供するフードバンクについての描写がかなり目立つ。こちらに関しては施策内容については食品ロスを減らすやり方として良く描写されているが、予算などのその負の面に関して書かれていないので、鵜呑みにはできないと感じた。全体的には、賞味期限を鵜呑みにしてはいけないなどと、消費者側を諭すような描写が多く、様々な施策が多く書かれているので、改めて食品ロスのことについての現状を知り、考えるには良い本だと感じた。 賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか-井出 留美 著 幻冬舎文庫 

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【書評】ドケチな広島、クレバーな日ハム、どこまでも特殊な巨人-球団経営が分かればプロ野球がわかる-

巨人戦の地上波全国中継の激減、相次いだメジャーリーグへのスター流失。野球人気の低迷がささやかれだして長い年月が経った。その中で、2000年台後半からパリーグ球団を先駆けとして球団改革が進み、その努力の成果が観客動員数の増加という形で現れている。本書では、公表資料や著者の取材を元に金融、会計の視点から分析し、プロ野球球団の事業構造を解き明かすことを目的としていて、1章では総論としてのプロ野球球団の事業構造、2章3章ではセパ12球団それぞれの経営状態、特徴、経営面での大きな出来事などを論じている。球団ごとに取り巻く環境や経営スタイルは多岐に渡るが、中でも球場との関係性は収益性に関わる大きな要因であり、球団と球場の経営面での一体化を果たすことによって財政の黒字化へと繋げた球団が多いことが読み取れた。
金融、会計の専門用語や数字が多く使われているため読み進めづらさを感じたところはあったが、経営面での各球団の強みや歴史、著者が各本拠地を訪れた体験に基づいた各球団の特色あるサービスなどついて多くの情報を得ることができる一冊であった。

 

ドケチな広島、クレバーな日ハム、どこまでも特殊な巨人-球団経営が分かればプロ野球がわかる-

伊藤 歩 著  星海社新書  2017年発行

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卒論テーマ

インターネットの普及に伴い、徐々に人々の生活に浸透していき、欠かせない存在となったオンラインショッピングサイト。今ではC to C による物品の売買をインターネット上で行うことができるフリマアプリも広まりつつある。オンラインショッピングの今後について論じていきたい。

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卒論テーマ

私は人材育成について論じたいと考えています。単に人材育成と言っても企業毎・1店舗毎のように規模が違ったり、アルバイトに対してか従業員に対してかのように相手が違ったりと様々なので、どの点に注目するか、日本社会の課題とも絡めていけるかなど複数の視点から見ていきたいと思います。

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卒論テーマ

AIや科学技術の発展などによりゲノムの分析がされている。そもそも、ゲノムを分析をするというのはどういうことなのかについて調べたい。合わせて、ゲノムを分析することで可能になることや反対にそれをすることで起こりうる悪い影響についても調べたい。また、悪い影響に対する対策などについても考察したい。
地球以外の太陽系の惑星内に生物が存在できるかを調べる。例えば、火星の空気の酸素濃度や土壌に含まれる栄養を基に考える。

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卒論テーマ FinTech

FinTech=Finance×Technologyという式が表すとおり、金融とITの融合を指す。但し各論に入る前に条件として、既存の銀行がITを取り入れるような事業をFinTechとして指すのではなく、IT企業等が金融業界においてサービスを提供することを以後FinTechとする。これらFinTechはセグメント別にすると、お金の「管理」「増資」「集金」「送金」「交換」「調査」となる。cash less化が難航する日本でこの技術がどのように展開され発展していくのか、10年後を見据えつつ現代日本に通用するFinTech技術を考えていくことにする。

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卒業論文 テーマ

私は心理学系統を卒業論文のテーマに据えようと考えています。テーマ候補は複数ありまして、1つ目は印象形成です。印象形成とは具体的に言いますとどのような特徴を持っていると他者から好印象を持たれるのかというのを分析する分野です。この分野は就活にもビジネスにも応用可能なものなので私は特に興味を持っています。次に興味がある分野はリーダーシップ論です。こちらは経営学部でも取り上げられる分野なので、候補として見ています。他にも色彩心理学や家族関係の及ぼす影響などにも興味がありますが、一先ずは印象形成かリーダーシップ論にしぼって本を読んでいこうと思います。

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