作成者別アーカイブ: 牛込 航輔

世界のRakutenへ。バルサとスポンサー契約

IT大手の楽天は、「楽天」の文字をあしらった企業ロゴを原則として英語表記に改める。海外での認知度を高める狙いがあり、13日に開いたサッカーの名門バルセロナとのスポンサー契約会見では、メッシ選手らが英語表記の「Rakuten」ロゴ入りの新ユニホームを披露した。楽天とバルセロナとのスポンサー契約は4年間で、金額は年約71億円、総額約284億円。楽天は今月から順次、企業ロゴや通販サイト「楽天市場」のロゴなどをアルファベット表記に切り替える予定だ。 2017/7/14 朝日新聞

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チケットの価格、AIで値決め

三井物産が、人口知能(AI)を使って需給に応じてプロ野球やテーマパークなどのチケット価格を随時変動させるサービスを提供する。欧米でチケットの価格変動サービスを手掛けるニュースターと提携し、興行主の収入の最大化を目指す。プロ野球2球団の一部座席で試験販売するほか、9月にハウステンボスで開催する花火大会の座席販売でもサービスを提供する。2018年には新会社を設立し、20年にはエンターテインメント関連で約700万枚のチケット向けにデータを提供する規模にビジネスを伸ばしたい考えだ。 2017/7/16 日本経済新聞  

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ビブリオバトル・候補

①スポーツビジネスの教科書 常識の超え方 35歳球団社長の経営メソッド(著・池田純) ②スポーツマーケティング(著・原田宗彦) ③スポーツの経済学(著・小林至)

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想像上の原因 要約

遅い決定論とサンプリングバイアスはともに、常識に基づく説明に対して、「前後即因果の誤謬」と呼ばれる欠点をもたらす。Aの後にBが起こったことは必ずしもAがBの原因であるということにはならず、妥当なものとそうでないものの区別が必要である。しかし、社会現象を論ずる上での”常識”はあらゆるたぐいの原因らしきものを妥当に見せかけるのに非常に長けていて、一方で歴史は証拠の大部分を捨て去り説明すべき事柄の流れを一つだけにすることに長けている。その二つが結託して何もないところに因果応報の幻想を生み出している。このようにして常識と歴史に基づく説明は、一見「なぜ」物事が起こったかを教えているように思えても、実は「何が」起こったかしか述べていないのである。

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満員電車ゼロへ「時差ビズ」キャンペーン始まる

通勤時の電車の混雑緩和を図るため、東京都は11日、時差出勤や在宅勤務を呼びかける「時差ビズ」キャンペーンを始めた。都知事選で「満員電車ゼロ」を掲げた小池都知事主導の試みで、都は午前7時に出勤して午後3時45分には仕事を切り上げる形など、勤務時間帯を9種に分けた時差出勤の活用を促す。都のほか約280社・団体が趣旨に賛同して参加。25日まで行い、期間終了後、都は効果の高かった取り組みを広く紹介するなどして普及を図る。 2017/07/12 朝日新聞

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パチンコ規制強化、出玉3分の2に

パチンコの依存症対策として、警察庁は、出玉の上限を現行の約3分の2に抑える方針を固めた。昨年12月に「カジノ解禁法」が成立し、政府が取り組むことになったギャンブル依存症対策の一貫で、得られる玉の数を減らして客の射幸心を過度にあおらないようにするのが狙いだ。1回の遊戯で「負け」を取り戻せないようにする改正案で、「大当たり」の出玉の上限は現行の2400個(9600円相当)から1500個(6千円相当)に引き下げられる。 2017/07/11 朝日新聞

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日本ハム、新球場のイメージ図公開

プロ野球北海道日本ハムの新球場を核とする「ボールパーク構想」について、球団と親会社の日本ハムは29日、球団事務所で新球場のイメージ図を公表した。開閉式の屋根を備えた天然芝の球場を中心として、周辺に宿泊施設や商業施設、キャンプ場などが描かれており、野球以外のスポーツやコンサートにも利用される「アジアナンバーワンのボールパーク」を目指すという。ただ、イメージ図は「実現したイメージを絵に落とした」ものであり、具体性はなく、実際の球場の仕様や周辺施設、建設場所などは、「検討中」と述べるにとどまった。 2017/06/30 北海道新聞  

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女王ヒアリ(火蟻)国内で見つかる

大阪市の南港で、強い毒を持つ外来種の「ヒアリ」が見つかった。国内での発見は4例目で、初めて女王アリが見つかった。発見が相次ぎ、ほかに女王アリがいる可能性もあることから、日本にヒアリが定着するリスクが高まっていると指摘される。南米産のヒアリはすでに米国や中国、豪州などで定着。ニュージーランドでは侵入後に根絶に成功したが、巣の発見から根絶の確認までに2年がかかった。国内に入り込んだ他の外来種と交雑し、より凶暴な「雑種」を作る可能性もあるという。 2017/07/05 朝日新聞

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【要約】4-2 インフルエンサー

あるマーケティングコンサルタントは、人がものを決めるときに目を向ける相手は、他の人々よりも人脈があり、本を読み、情報に通じてる一部の特別な人々「インフルエンサー」であると主張する。 しかし、自分の行動に対する我々の認識は現実を完璧に映し出しているとは言えず、社会的影響の大部分は潜在意識下のもので友人や隣人から受ける微妙な刺激によって生じており、必ずしもそうした人に「目を向ける」とは限らない。 このインフルエンサー論争の最も混乱を誘う点はそもそも誰がインフルエンサーであり誰がそうでないのかがはっきりしない点である。現実ではメディア界の巨人やブロガーなどあらゆる人々がインフルエンサーと見なされているが、及ぼす影響の種類は大きく異なり、影響を測定するのは非常に困難である。 もし影響を測定する完璧な器具が発明されれば、他の人より例えば3倍影響力のある人が見つかるが、マーケティング担当者が気にかける何百万もの個人に影響を与えることを必要とする問題の解決にはならない。 実はこの問題にも解決策はあるのだが、そのためにはまた別のネットワーク理論の概念を組み入れなければならない。それは社会的感染である。

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イスラム国最高指導者、死亡か

ロシア国防省は16日、ロシア軍が5月28日にシリア国内で実施した空爆により、過激派組織「イスラム国」の最高指導者、アブバクル・バグダディ容疑者が死亡した可能性があると発表した。ISはシリア、イラク両国で支配地域を縮小させ続けており、同容疑者の死亡が確認されれば、弱体化がいっそう進むのは必至とみられる。バグダディ容疑者は、ISによる「国家樹立宣言」後の2014年7月、イラク北部モスルでの説教動画が公表されて以来、所在は確認されていなかった。 2017/06/17 朝日新聞

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