9月18日 火曜日 日本経済新聞 朝刊 7面
王子製紙は、2014年度末までに、未利用の木材などを燃料にするバイオマス発電を開始することを決定した。発電された電気は、国の再生可能エネルギー全量買い取り制度を使い、電力会社などへ売電をする予定だ。王子製紙は現在までに15の工場でバイオマス発電を手掛けているが、未利用の木材を使う方式は初めて。現在の買い取り制度のもとでは、そのほうが投資効率が高いと判断した。
9月18日 火曜日 日本経済新聞 朝刊 7面
王子製紙は、2014年度末までに、未利用の木材などを燃料にするバイオマス発電を開始することを決定した。発電された電気は、国の再生可能エネルギー全量買い取り制度を使い、電力会社などへ売電をする予定だ。王子製紙は現在までに15の工場でバイオマス発電を手掛けているが、未利用の木材を使う方式は初めて。現在の買い取り制度のもとでは、そのほうが投資効率が高いと判断した。
9月18日 火曜日 日本経済新聞 朝刊 30面
2012年9月17日までに東北大、滝靖之教授らのチームが、睡眠時間の長い子供ほど、海馬の体積が大きくなることを突き止めた。研究チームによると、睡眠が10時間以上の子供は、6時間の子供より、海馬の体積が1割程度大きくなるという。この研究により、子供のころの生活習慣の改善が、将来のうつ病やアルツハイマー病の予防になる可能性がでてきた。
山本 生物学的文明論(本川)
平間 不都合なエネルギーの真実
丸島 心は遺伝子でどこまで決まるのか
高橋 原発のウソ
岡花 「第4の革命」が日本を変える
東 iPS細胞
青木 200歳まで生きる! ~ここまできた不老不死のテクノロジー~
生物多様性は非常に広い考えであるが、私はその中でも生物多様性ホットスポットを中心に考えていきたい。生物多様性ホットスポットは、多様な固有の生き物がすむ生物多様性の豊かな34の地域であり、さらに絶滅の危機にも瀕している地域である。その合計の面積は地球上の陸地の2.3%にすぎないが、その地域に90%の生命が集中している。有名なホットスポットとして、マダガスカル、アンデスの山岳地帯、熱帯アンデス地域などがあげられる。日本のホットスポットに生息する脊椎動物種の約25%や、両生類の75%は固有種となっている。また国際的ではないが、日本景観生態学会東日本大震災支援特別委員は東日本大震災で被災した地域の「生物多様性ホットスポット」の地図化も行っている。国際的な生物多様性のホットスポットから、その国独自のホットスポットの発見まで様々な方法があり、より多くの生物、地域を重要視することが必要であると私は考える。
2012年7月8日 朝日新聞朝刊
東京電力が家庭向け電気料金を平均10.28%値上げする際、自己資本を実際の5倍以上で計算したため、値上げ幅が2%ほどかさ上げされてることが内閣府の消費者委員会の水上高央弁護士の調べで分かった。経産省はこれに対して問題がないと説明し、燃料費などを見直して値上げ幅を平均9%台にするべきだと提案している。枝野経産相は今後、値上げ幅を検討し、7月中に認可を出す方向である。
2012年7月10日 朝日新聞朝刊
東京電力は9日、福島第一原発内で昨年3月11日に撮影された津波の写真33枚を公開した。中には津波の到達点を知る貴重な資料になるものもある。東電は非公表としてきた理由について、すでに公表していた写真のほうが津波の規模を示すうえでは有用と判断したため、と説明している。
2012年7月10日 朝日新聞朝刊
慶応大学病院と宮崎大学病院で今春、患者らの同意がないまま臨床研究を実施していたことが発覚し、厚生労働省は国の倫理指針を徹底させる対策の検討を始めた。臨床研究には本来リスクを含めた説明や、研究内容が適切かどうか倫理委員会の審査を受ける必要もある。厚生労働省は来年夏に指針を改正する予定で近く有識者による議論が始まる。