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カテゴリー別アーカイブ: 新聞要約
アマゾン、アンソロピックへの巨額投資
米アマゾン・ドット・コムは20日、AI新興企業アンソロピックへ最大250億ドルの追加出資を発表した。アンソロピックはアマゾン製半導体の供給を受けるほか、今後10年で1000億ドル以上の利用料を支払う長期契約を締結した。この提携は、計算基盤の不足を解消したいアンソロピックと、自社クラウドの利用者を固定したいアマゾン双方の利害が一致したものである。この提携強化により、アマゾンは自社製半導体の普及とクラウド事業の拡大を加速させ、2026年度のIPOを見据えるアンソロピックと共に、法人向けAI市場での主導権確保を狙う。 2026/4/22 日本経済新聞
大豆ディーゼル燃料の需要拡大
大豆を原料とする大豆ディーゼル燃料は、軽油の代替としてトラックやボイラーに使われ、脱炭素を背景に需要が拡大している。中東情勢の混迷による代替需要も相場を押し上げる要因だ。中国の購入減で一時需要は鈍化したが、トランプ政権のバイオ燃料推進により、大豆油消費の過半が燃料向けとなった。これにより価格は高騰し、在庫減と需要から高値圏が続く見通しだ。一方、地政学リスクによる供給不安から、日本の食卓への影響が懸念されている。 2026/04/21,日本経済新聞 朝刊
燃油サーチャージ引き上げ、5月に前倒し
航空大手のANAホールディングスと日本航空は、国際線の燃油サーチャージ引き上げを当初予定より前倒しし、5月1日発券分から適用すると発表した。4月までに決済すれば、5月以降の搭乗でも追加負担はない。背景にはイラン情勢による燃料価格の高騰がある。あわせて基準額も見直され、欧米路線では最大5万6千円程度まで上昇するなど、利用者の負担増が見込まれる。 2026/04/21,朝日新聞 朝刊
日経平均株価2878円高、しかし株高の持続性を慎重視する動きも
イランとアメリカが2週間の即時停戦に合意したことにより、8日の日経平均株価は前日比約2878円高の5万6308円で終えた。終値ベースでの上げ幅は歴代3位の大きさとなった。市場にとってこの停戦は想定外であったと専門家は言う。一方ではこの株高を慎重視する動きもある。今後の2国間の紛争解決への交渉の行方には不透明さもある。そして株価のさらなる上値追いには、原油価格の低下基調が続くことも欠かせない。
1~3月のスマホ出荷量4%減。11四半期ぶりの減少
米調査会社IDCは2026年1~3期の世界のスマートフォン出荷台数が前年同期比4%減の2億8970万台であったと発表した。出荷台数の減少は11四半期ぶりとなっていた。その理由として大きいのがメモリーの供給不足、価格高騰である。中国の企業シャオミ、OPPO、vivoはそれぞれ10%、20%減少している。一方で大手の米国AppleはiPhone17シリーズの販売が伸び、3%増、韓国のサムスン電子もGalaxy新機種の伸びを受けて4%増となった。AI産業がアメリカのビックテック企業を中心に開発が進んでおり、メモリーメーカーはAI向けの供給を優先していることがスマートフォンのメモリー不足、高騰を招いている。専門家はこの4%減少は今後起こる事態の一部でしかないと指摘している。
温暖化した海の作成、サンゴや貝の被害予測
琉球大学は、温暖化が進んだ将来の海洋環境を水槽内で再現し、生物への影響を予測するシステムを開発した。近年の海水温上昇や酸性化はサンゴの白化や漁獲量の減少を招き、地域経済に深刻な被害を及ぼしている。同システムを用いた実験では、水温上昇がシャコ貝の繁殖能力を低下させることが実証された。今後は得られた予測データを基に、漁業の対策支援や観光資源の再選定など、気候変動に適応した新たな産業モデルの構築と、それに対する行政の導入支援の加速が期待される。
非上場株の相続、節税抑止、国税庁が評価ルール見直し
非上場株の 国税庁が非上場株の評価方針を見直す方針だ。時価の算定が難しい相続税では相続時に意図的に評価額を下げ、税負担を軽くするケースが相次いでいた。今回の見直しは非上場株の評価を適正にする狙いだが、近年の実績を踏まえると評価額が上がる方向で議論が進むとみられている。そうなると、後継者問題が深刻になっている非上場の中小・零細企業にとってマイナスの影響が出てしまうため、慎重な協議が求められる。 4/15 日経新聞 米イラン 戦闘終結交渉 トランプ大統領は14日、イランとの戦闘終結に向けた2回目の交渉が二日以内にパキスタンで開催される可能性があると言及した。トランプ氏は、イランが核兵器を保有しないと明確にすれば合意できると述べた。これに対しイラン側も対談の準備はできていると意欲を示した。この交渉の論点はウラン濃縮の停止期間であり、アメリカ側の要求期間20年に対して、イランは5年なら受け入れると回答している。 4/15日経新聞
金・プラチナの新先物、大阪取引所、単位を小口化、個人投資の拡大
大阪取引所は13日、金とプラチナの先物取引を小口化した新商品を上場した。従来の金1kg・プラチナ500g単位に対し、新商品は100g単位に設定。近年の価格高騰により、取引に必要な証拠金も上昇し、個人投資家にとっての参入障壁が高まっていた。この課題に対し、投資単位を縮小することで、少額からの資金運用を可能にし、個人を中心とした投資家層のさらなる拡大と市場の活性化を推進する。 2026/4/14 日本経済新聞