金・プラチナの新先物、大阪取引所、単位を小口化、個人投資の拡大

大阪取引所は13日、金とプラチナの先物取引を小口化した新商品を上場した。従来の金1kg・プラチナ500g単位に対し、新商品は100g単位に設定。近年の価格高騰により、取引に必要な証拠金も上昇し、個人投資家にとっての参入障壁が高まっていた。この課題に対し、投資単位を縮小することで、少額からの資金運用を可能にし、個人を中心とした投資家層のさらなる拡大と市場の活性化を推進する。

2026/4/14 日本経済新聞

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