航空大手のANAホールディングスと日本航空は、国際線の燃油サーチャージ引き上げを当初予定より前倒しし、5月1日発券分から適用すると発表した。4月までに決済すれば、5月以降の搭乗でも追加負担はない。背景にはイラン情勢による燃料価格の高騰がある。あわせて基準額も見直され、欧米路線では最大5万6千円程度まで上昇するなど、利用者の負担増が見込まれる。
2026/04/21,朝日新聞 朝刊
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