サッポログループ物流は、サッポロビール千葉工場隣接地に新たな物流センターを開設します。これにより、トラックの移動がほぼなくなり、年間約2万時間の業務削減とCO2排出量約116トンの削減が見込まれます。新センターは従来より保管能力が約16%向上し、ワイン検品やギフト加工の作業効率も高まります。この物流改善により「2024年問題」にも対応します。
2024.07.12 日経新聞 産業
サッポログループ物流は、サッポロビール千葉工場隣接地に新たな物流センターを開設します。これにより、トラックの移動がほぼなくなり、年間約2万時間の業務削減とCO2排出量約116トンの削減が見込まれます。新センターは従来より保管能力が約16%向上し、ワイン検品やギフト加工の作業効率も高まります。この物流改善により「2024年問題」にも対応します。
2024.07.12 日経新聞 産業
サントリーホールディングスは、九州熊本工場でミネラルウォーターの見学ツアーを7月20日から開始することを発表しました。これまでのビール製造工程の見学に加え、ミネラルウォーターに関する展示とガイドツアーを新設します。家族客などの誘客を増やす狙いがあります。工場長は阿蘇の自然の恵みを伝えたいと述べています。
2024.07.16 日経新聞 産業
総務省の有識者会議は16日、フェイクニュース対策に関する提言をまとめた。SNS事業者に一定の責任を課し、広告審査や災害対応などを強化する内容だ。現状のネット空間の負の影響を指摘し、プラットフォーム事業者の対策が不十分と強調。特に広告対策を重視し、著名人をかたる詐欺広告の増加に対応するため、事前審査基準の公開を求めた。また、偽情報の拡散防止や災害時の対応強化も提言に含まれる。政府はこれを基に法整備を進める方針だ。
日経新聞20240717朝刊
東京エレクトロンの株価は、ブルームバーグ通信の報道を受けて後場で急落し、前日比2740円(7.59%)安の3万3340円となった。報道によれば、バイデン米政権は東京エレクトロンやオランダのASMLホールディングなどが中国に先端半導体技術を提供し続ける場合、最も厳しい貿易制限措置を検討していると同盟国に伝えたという。これには外国直接産品ルール(FDPR)の活用が含まれているとのことだ。
日経新聞20240717朝刊
政府は16日、太平洋島しょ国・地域の首脳らが集まる「太平洋・島サミット」を都内で開いた。日本企業は脱炭素や金融新事業を通じて課題解決を図る。サミットは岸田首相と18の国・地域代表が出席し、気候変動対策や通信改善などを議論。日本は支援を示し、中国との差別化を強調する。パラオでの蓄電池システムや、パプアニューギニアでのデジタル通貨実証実験など具体的協力が進行中。サミットは3年に1度の頻度で開催されている。 日本経済新聞 2024.07.15 朝刊 4ページ
中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)は、2025年以降の太平洋クロマグロの年間漁獲枠を30キログラム以上の大型魚に関して1.5倍に拡大することで合意した。これは資源量が回復した結果であり、管理型漁業の成果とされる。日本の大型魚漁獲枠は現在の5614トンから8421トンに増える予定。小型魚も1.1倍に増加し、これが規制導入後初の増枠となる。資源管理の成功例として、クロマグロの回復は重要な証左と評価されている。 日本経済新聞 朝刊 5ページ 2024.07.17
未婚と少子化 この国で子どもを産みにくい理由 – 2023/12/16
筒井 淳也 (著)
人口減少・少子高齢化社会の政策課題 – 2023/3/29
清家 篤 (著, 編集), 西脇 修 (著, 編集)