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カテゴリー別アーカイブ: 新聞要約
アベノマスクについて
アベノマスクについて私は基本的にはあまり良いとはいえない政策であったと考えている。 そもそもなぜ今回のようなアベノマスク配布にいたったかというとその背景にはコロナウイルスの波及により全国的にマスクが品薄になったことにある。そのマスク不足をある程度緩和し、コロナウイルスの感染を抑制する狙いがアベノマスクにはあったと思われる。しかし、肝心のマスクが届かないのでは意味がない。5.12日現在、厚生労働省のウェブサイトでは配布状況として東京では配布中、埼玉神奈川などは5.14日からその他の県では5.14日以降から準備中の県がほとんどであった。 マスク配布の閣議決定が4.7日に行われたにもかかわらずほぼ1か月以上の間隔が空いてしまっている。またサイズの不一致や異物混入などの別問題も起きている。これらの状況を見る限りアベノマスクがコロナウイルスの抑制に繋がっているといえるかは疑問である。
アベノマスク
火消しとして少なくとも何か行動を起こせたことはいいことだ。同時に物議を醸していたコンビニやドラッグストアでのクレーマーの問題にも供給という形でその理屈を弱めた。しかしながら400億円のコスト、未だに配布が全然進んでいないこと、発表のタイミングが遅すぎたこと、調達元を公表しないこと等批判できる点は山積している。これらを踏まえるとマスク配布は悪い決定であったと言わざるを得ない。あまりにも付け焼き刃だ。
アベノマスクの論評
アベノマスクとは、新型コロナウイルス感染症により国内で発生しているマスク不足解消のため、政府が全世帯に布マスクを2枚ずつ郵送するという対応策に対する俗称であるが、私はこの対応策に否定的である。 マスクの市場流通はメーカーの増産や中国からの輸入の回復による恩恵が強い。また、政府の布マスクが全世帯に行き渡っていない現状から、マスクの配布に意味を見出せない。但し布マスクを日常的なものにした功績もあるので、これを踏まえ、布マスクの利便性を提唱するに留まるのが最善であったと考える。
書評 『事例でわかる 新・小売革命』
本書は、より高効率な小売「ニューリテール」について述べられたものである。 第1章『ビジネス新時代を勝ち抜くニューリテールの本質』では、小売とは、「人」と「物」をつなぐ「場所」であり、これらの効率を上げるためにはどのように新テクノロジーを利用すればよいのだろうかという問題提起を行っている。 第2章『オンラインとオフラインを融合させるニューリテール』では、「場所」は金流、物流、情報流の多種多様な組み合わせであり、「場所」を担うオンラインとオフラインにはそれぞれ長所があると説明されている。そこで、ビッグデータの力の付与によりオフラインとオンラインを融合することこそが、ニューリテールであると述べられている。 第3章『売場効率の限界を突破するニューリテール』では、すべての小売形態は、売上高=人流量×成約率×客単価×リピート率という公式が成り立つと解説している。「人」は小売にとっての起点であるため、人が集まる先に場所を構えて人を捕らえ、一度入った人に物を買わせるよう各変数を向上させることで、効率を上げられると説明されている。 第4章『中間の不要なプロセスをカットして効率を上げるニューリテール』では、「物」の効率を上げるためには、物が人に届くまでの不要なプロセスをカットする「短絡経済」が有用であるとしている。短絡経済には、メーカーと小売企業の間のサプライチェーンを省くものと、オーダーメイドなどにより商品サプライチェーンを逆行するものの主に2種類があると述べられている。 第5章『ニューリテールは今、この瞬間も進化している』では、今後、ますます多くの小売企業が企業側に立って企業のために商品を販売するのではなく、ユーザー側に立ってより良いサービスを提供する動向になるとし、未来のニューリテールを作るのは想像力次第であると締めくくっている。 小売の実店舗にITが取り入れられている実例を知りたいと思い、この本を選んだ。本書を読み、小売が様々な要素の組み合わせで成り立っているということがわかった。ただ単に最新の技術を取り入れればよい訳ではなく、コストを考えつつオンラインとオフラインの特性を活かし、小売の各要素を効率的にする必要があると学んだ。この本は中国の小売を中心に書かれたものであったため、今後は日本の実情を調べ、可能であれば実際に「ニューリテール」を体験してみたいと思う。 劉潤 著 中信出版日本株式会社 2019年4月1日発行
アベノマスク論評
アベノマスクとは安倍首相が打ち出した新型コロナウイルスの緊急対応策のメディアでの俗書だ。私はアベノマスクは緊急対応策としては適切ではないと考えた。理由はコストとインパクトが伴っていないからだ。466億もの金額を投下したにもかかわらず不良品の問題等もあり国民の安心感を獲得することはできていない。政権の支持率獲得と公衆衛生どちらにも価値のない政策となっている。
私の考える “新入生友達作りサポート” 最終形
私が新入生へ提供したい友達作りの場とは、信頼性があり、かつ複数人での参加型企画がある場である。このような初対面交流の場に散見される1つの問題として、参加者同士が「その場限りの関係」となってしまうことが挙げられる。この問題を回避するためには、まず私たちが参加者からの信頼を勝ち取り、参加者にその場を心置き無く楽しんでもらうことが必要だ。また、参加者が同じ企画に複数人、いわゆるチームという形で参加することで同じ経験を共有することは、その後の継続的な交流の一助を担うのではないか、と考える。
新入生友達作りサポートについて
私がイメージする新入生友達作りサポートは「悩み」「不安」を共有、解消できる場であると考える。SNS上で見かけられる新入生のツイートなどでは、自身の行動はあっているのか?また、同じように考え不安に思っている仲間はいるかを確認するような発言が多くみられる。我々ができることとしては、それら共通の「悩み」「不安」を持った新入生たちをマッチングし、始めは上級生としてアドバイスをして助力し、後々には新入生同士で助け合っていく関係を築くことに貢献できるのが理想であると考える。
新入生友達作りサポートについて
新入生が大学生活に対して抱いている「不安」を解消するために、交流・情報共有の場を設けることが最終形であるとイメージしている。実際に交友関係を構築する機会がなく、Webでしか情報を得ることができない現状はいつまで続くかわからず、不安に思う人が多くいると推測できる。新たな環境に飛び込む不安を知っているからこそ、私たちから機会を提供することは重要だ。きっかけ作りや文章で表すことにSNSを利用し、Zoomは関係の構築を図る場として提供するのが望ましいと考える。
自分が考える友達作りの場とは?
大学の新入生にとって一番大事なのは情報の共有だと私は思います。しかし、緊急事態宣言によって大学での活動は難しくなってしまい、今多くの不安を抱えていると思います。なので新入生が多くいると予想されるTwitterを利用し情報共有の場を作りたいと思います。Twitterにもグループ機能が存在し#春から法政の中から経営学部生を集め、そこから同じ趣味や履修、同じ授業履修者等を選別することが可能です。またそれに加え質問箱を設けることで新入生にとっては先輩に匿名で気軽に質問でき、我々ゼミ生も時間に縛られることなく対応が可能です。ただ、現状としては警戒心が高く人が集まりにくいため、質問箱を通じサクラでも構わないので情報を定期的に発信し信用させる必要があると思います。
新入生友達作りサポートについて
私が考える新入生サポートは友達が欲しい人、作りたい人を結びつけることです。 私が法政大学に入学したとき、同じ高校から入学した人がひとりもいなかったので、友達作りはゼロからのスタートでした。私は友達を作るためにガイダンスや授業、サークルの新入生歓迎会などで知らない人に話しかけて友達を作ろうとしていたことを覚えています。 しかし、今期の新入生はそのような場がないため、非常に友達が作りにくい環境であると思われます。そこで今回の活動において、オンラインで新入生同士の友達を作る機会をもうけ、オンラインのみでは完結せずに授業が再開されたときに関係が維持できることが今回の活動における理想であると考えています。