主要20カ国、地域(G20)農相会合は12日新潟市で開かれた。先端技術を活用して農業の生産性向上を図ることなどを盛り込んだ閣僚宣言を採択した。宣言では世界の人口が増加する中、人工知能やロボットなど先端技術を使って農業の生産性を高める必要性を指摘した。又ICT(情報通信技術)の活用を習得したりすることを推進したり食品ロスの削減に主導的な役割を担うことを示した。実際に政府は「スマート農業」を示す為に自動運転のトラクターや田植え機を使った農作業を披露した。
(読売新聞5/13.2面)
主要20カ国、地域(G20)農相会合は12日新潟市で開かれた。先端技術を活用して農業の生産性向上を図ることなどを盛り込んだ閣僚宣言を採択した。宣言では世界の人口が増加する中、人工知能やロボットなど先端技術を使って農業の生産性を高める必要性を指摘した。又ICT(情報通信技術)の活用を習得したりすることを推進したり食品ロスの削減に主導的な役割を担うことを示した。実際に政府は「スマート農業」を示す為に自動運転のトラクターや田植え機を使った農作業を披露した。
(読売新聞5/13.2面)
文化庁は国内で日本語習熟度を示す指標を17日からの文化審議会で検討を始め、今年度中に概要をまとめる方針だ。政府が4月から始めた外国人材の受け入れ拡大に対して外国人が適切な日本語教育を受けられるようにする狙いがある。文化庁が10年に出したカリキュラム案と関連づけて、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)や日本の国際交流基金が2010年から公開している指標(JF日本語教育スタンダード)を参考にして4技能6段階にして習熟度の枠組みを作っていく方針だ。