ハイウェイ、3億円調達でAI営業支援機能を強化

ハイウェイは第三者割当増資により約3億円を調達し、2026年中にAIを活用した営業支援機能をCRMシステム「Hiway」に追加する。新機能では、製品情報や販売実績のデータを分析し、マーケティング手法や注力すべき売り込み先などを提案する。同サービスはメーカーと販売代理店間の情報共有を容易にし、AIによる問い合わせ対応や入力業務の効率化も実現している。現在はキヤノンマーケティングジャパンなど約300社が導入しており、調達資金を活用して人材採用を進め、さらなる事業拡大を目指す。

2026/06/10 日本経済新聞

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