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カテゴリー別アーカイブ: 新聞要約
AIセンサーで安全運転支援
オムロンはAI技術を使うセンサーで、自動車の安全運転を支援するサービスを開始する事を発表した。サービス名は『ドライブカルテ』。車のダッシュボードの上にセンサーなどを設置するだけで導入できる。運転中のドライバーの瞼の開閉や顔の向き、姿勢の変化から居眠りよそ見、そして急激な体調の変化を察知する。運転に適さない状態と機械が判断した場合は車内に警報を鳴らしたり、運行管理者にメールなどで通知する。オムロンは将来、自動運転車にも同様の技術を活かす考えだ。 2017年12月18日日経産業新聞9面
AI分析でストレス把握
NECは腕に付けたセンサーで汗の量や皮膚の温度や手の動きを測り、ストレスの深刻さを把握する技術を開発した。測定値の変化とストレスの関係をAIの分析で突き止めた。従業員が体調を崩すのを企業側が未然に防ぐための利用を想定している。早期からストレスを把握できれば、医師による面談や問診を促せる。悪化も分かるため深刻になる前に仕事量を減らしたり、休息を取らせる事も可能になる。2018年度にウェアラブルセンサーを販売する企業などへの技術転移を目指す。 2018年4月5日日本経済新聞 夕刊3面
ウーバーの減退と多角化戦略
米ライドシェア大手ウーバーテクノロジーズの成長が減退している。世界で競争が激しく2018年7~9月期のサービス取扱高伸び率前四半期は7ポイント下がった。それに対しウーバーは多角化で対応する。ダラ•コスロシャヒ最高経営者の目標は「輸送のアマゾン」でアプリから様々な輸送サービスを提供したいという。その一つが食事の宅配「ウーバーイーツ」だ。18年7~9月の取扱高は前年同期の2.5倍を越す21億ドルでウーバー全体の17%を占めた。しかしマルチモーダル構想も課題があり、各サービスのデータを融合させないと構想は実現しない。
広がる貨客混載
佐川急便とJR北海道は乗客と貨物を同じ車列に乗せて輸送する貨客混載ので実証実験を北海道北部で始めた。両社は2018年度中の事業化を目指しており、個宅配送でタクシーとの連携も模索している。北海道に限らず全国で赤字鉄道の収益源確保や運行維持につなげようと貨客混載の取り組みは広がっており、人手不足が深刻な物流業界にとっても救いとなり得るだろう。
アマゾンと提携から経営破綻へ
アマゾンの登場で、街からは本屋やCD屋、電器店が姿を消した。アマゾンの前に散っていった企業に多いのが、実はもともとアマゾンと提携していたというケース。11年に破産した大手書店チェーンのボーダーズは01年に、オンライン販売をアマゾンに任せる提携契約を結んでいた。その後契約を解消したが、この間に貴重な顧客の購買データなどをアマゾンと共有し、結果的にアマゾンの成長に貢献してしまった。同様の契約を17年に破綻したトイザラスも結んでいた。いずれもアマゾンに貴重な顧客情報やノウハウを献上し、自らは経営破綻に追い込まれた。 日本経済新聞 2018年9月6日 7面