東工大の鈴森教授らが災害救助を想定した5本指のロボットハンドを開発した。5本指全てに二つの関節を持ち、小指と親指の付け根が自由に回転することで、細いものや歪な形状の瓦礫などを安定して持ち運べる。実験では体重100㎏の成人男性を想定した人形を抱きかかえたり、細い棒を摘まんで支えたりする動作に成功、最大2.5tの重量物も持ち上げられた。ショベルカーなどの重機やロボットに取り付ける利用法を想定し、今後大阪大学などと共同開発する救助用ロボットに応用する予定だという。
2016.5.24 日経産業新聞
東工大の鈴森教授らが災害救助を想定した5本指のロボットハンドを開発した。5本指全てに二つの関節を持ち、小指と親指の付け根が自由に回転することで、細いものや歪な形状の瓦礫などを安定して持ち運べる。実験では体重100㎏の成人男性を想定した人形を抱きかかえたり、細い棒を摘まんで支えたりする動作に成功、最大2.5tの重量物も持ち上げられた。ショベルカーなどの重機やロボットに取り付ける利用法を想定し、今後大阪大学などと共同開発する救助用ロボットに応用する予定だという。
2016.5.24 日経産業新聞
スマホのネット利用に関する相談件数が右肩上がりに増えている。スマホが普及し始めた2010年度には94件だったが14年度には7万件を突破、15年度には消費関連の全相談件数の1割である9万893件になったと16年版消費者白書が発表した。有料サイトをクリックしただけでの高額請求や身に覚えのないサイトの料金請求等支払いを巡る相談が相次ぎ、SNSや課金制のオンラインゲームに関連する相談も多いという。消費者庁はネット利用に関し慎重にと呼びかけている。
2016.5.24 日本経済新聞 夕刊 生活社会
ウイルスを人工合成する手法を応用し、毎年異なる種類が流行するインフルエンザウイルスの変異を予測する技術を開発したと、日米英のチームが英科学誌に発表した。成果により、インフルエンザのワクチンが実際に流行するウイルスの種類と合わない問題を減らし、「予防効果が高いワクチンができる」と期待している。ワクチンが効果を発揮するためにはワクチン株とウイルス株の目印になる物質(抗原)が一致する必要がある。
毎日新聞 2016年 5月24日 総合社会面
働きながらがんを治療したり、治療後も仕事を続けたりできるような職場の制度づくりが広がっている。かつら大手アートネィチャーは、がんを理由に離職した人の再雇用や、治療のため時間単位で有給が取れる制度を設けた。また乳がん体験者の黒田さんは「2人に1人ががんになる時代。働く人は、いつかはがんになると考えて備えを」と話す。働けなくなったらどんな支援があるかを、勤務先の就業規則などで日頃から見ておきたい。
読売新聞 2016年 5月20日 くらし面
本年度春学期は、以下の本を読みます。既に、購入済みですのでゼミで配布します。
私たちはどうつながっているのか―ネットワークの科学を応用する (中公新書) 新書 – 2007/4

担当者が、本文から設定した質問10問を用意し、他のゼミ生はあらかじめ該当箇所を読んでくることで、質問に答える。答えられない場合は、ペナルティーが発生する?或いは,答えた側にインセンティブが発生する?
会場は、一口坂を靖国通りまで登って、信号を渡って左角にある
中国料理の福龍飯店
日時:5月25日19:00〜21:00
会費:一人約2,500円(本来3,000円のところ、前回の余剰分で補填した結果)
テーマ「法政をよくする方法」
グループA 鈴木・黒崎・チャン・田辺・斎藤
グループB 今泉・堀・山下・橋本
グループC 中村・中原・数尾・伊藤
政府は2015年に開発した災害対策用の情報検索システム「ディサーナ」を活用し、被災者の多様化するニーズの把握を行っている。このシステムは、膨大なTwitterのつぶやきの中から災害に関わるものだけを抜き出し、検索可能なデータベースを自動で作成する。「熊本県で何が不足しているか」と入力すると、地図上につぶやいた場所が示され、不足している物資がわかるようになる。矛盾する情報を検知し、デマを察知するための機能も備えた。情報はTwitterでの発信に限られ、すべての情報を網羅できるわけではない。また、情報に基づき迅速に物資を届けられるかどうかという課題もある。しかし、政府は「自治体の情報連絡網では拾いきれない被災者のニーズや、緊急対応が必要な異変を迅速につかむ効果があった」として、今後も活用を検討する考えだ。