新型出生前診断、3年間で3万人以上受診

妊婦の血液から染色体異常を調べる「新型出生前診断」の検査を3年間で計3万615人が受け、547人が陽性と判断された。また羊水検査等で異常が確定した417人の内94%が人工妊娠中絶を選択したという。臨床研究を実施する病院グループの関沢教授は「当事者たちが悩んで出した最終的な決断は尊重されるべきだと考える」と話し、「臨床研究としての目的は終えつつある。一般診療への移行に向け議論すべき時期だ」と話している。
2016.7.17 朝日新聞 朝刊 社会面

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ゲノム編集、利用はどこまで

遺伝情報を変えられるゲノム編集技術「CRISPR/Cas9」を発見したシャルパンティエ博士が朝日新聞の取材で「この技術はヒトの生殖細胞で使うべきではない」と語った。CRISPR/Cas9は元々細菌がウイルス感染から身を守るための仕組みで、シャルパンティエさんらは遺伝性の病の治療に生かす研究を進めているが、ヒトの生殖細胞の遺伝子も変えられるため、デザイナーベビーに繋がることを懸念している。「生殖細胞への利用は危険性があり正当化されない。病気の治療や予防に使うべき」と訴えた。
2016.7.14 朝日新聞 科学面

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LINE上場 既存市場のアジアに投資

スマートフォンの対話アプリを提供するLINEが15日、東証一部に上場した。LINEの利用者は全世界で2億人。6千万人が日本人で、台湾、タイ、インドネシアにも利用者が進む多く、海外の収入が3割を占めている。実は最初の上場申請は2年前。その後2年の間で、ワッツアップ、フェイスブック、メッセンジャーが米欧を中心にシェアを拡大した。対話アプリ市場は1度勝者が決まると覆しにくいため、LINEは拡大の好機を逃したとの指摘もある。これからはシェア拡大は狙わず既存の市場内でサービスを拡大していく。

2016.7.16 朝日新聞 朝刊 〈経済〉

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高齢化と都市部への一極集中が進む

今年1月1日時点の住民基本台帳に基づく日本人の人口が前年より約27万人少ない1億2589万人となり7年連続で減少したことが13日わかった。全体に占める高齢者の割合は26.59%、三大都市の人口の割合は51.23%といずれも過去最高を更新。人口が増えたのは東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、沖縄の6都県。減ったのは北海道をはじめ、兵庫、新潟と続き、転居による流出を示す「社会減」の減少幅が大きい順番と一致している。

2016.7.14 朝日新聞 朝刊 〈総合4〉

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黒崎担当本

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鈴木担当本

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人工知能 人類最悪にして最後の発明

DSC_11282045年、AIは人類を滅ぼす――
「シンギュラリティー」到来後の恐るべき未来を暴いた
全米で話題騒然の書、ついに日本上陸!

GoogleIBMが推し進め、近年爆発的に進化している人工知能(AI)。
しかし、その「進化」がもたらすのは、果たして明るい未来なのか?
ビル・ゲイツイーロン・マスクすら警鐘を鳴らす
「AI」の危険性について、あらゆる角度から徹底的に取材・検証し、
その問題の本質をえぐり出した金字塔的作品。

「コンピュータが世界を乗っ取るという危険は、すでに現実のものだ」
――スティーブン・ホーキング

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本B

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今泉担当本

本A

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