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カテゴリー別アーカイブ: 新聞要約
SHISEIDO 売上目標を五割増に
資生堂は化粧品ブランド「SHISEIDO」の売上高を2020年12期にも2000億円へ伸ばす計画だ。これは、2017年12期、1300億円の5割の増加だという。SHISEIDOは高価格帯で利益率が高く、中国市場でも人気があるため、アジアで売上を拡大する。また、売上の9割はスキンケア商品のため、メーキャップ商品の比率を今後3~4年で2割に引き上げる。韓国などでも人気が高く、販促費や広告宣伝費を増やして海外で顧客層を広げる方針だ。 (「日本経済新聞」2018年10月3日水曜日 第17面)
インドネシア地震 治安部隊増派
インドネシア中部で9月28日に発生した地震と津波で、国家災害対策庁は2日、死者数が1234人になったと発表した。被災地では救援物資の遅れや、悪質なデマ情報、刑務所からの囚人の脱走により、治安状況が悪化している。国家警察は、二次被害を生み出しかねないと判断したため、2000人の治安部隊を被災地に増派した。また、首都パルを中心とする被災地では、小売店や倉庫にある水や食料の略奪が相次いでいるという。 (「日本経済新聞」2018年10月3日水曜日 第10面)
フードシェア、ネットで身近に
食品廃棄の問題に取り組むスタートアップ企業が増えている。従来は環境省などの省庁やNPOが主体の取り組みが目立ったが、若い企業がネット上に情報や食品そのものを交換するプラットフォームを構築。食品ロスの課題を事業で解決する動きが出始めた。M project(エムプロジェクト、川越市)は2017年11月、外食店や食料小売店の余った食材を消費者に割引価格で提供するスマートフォン(スマホ)アプリ「エプロン」を始めた。飲食店で無駄になりそうな料理がある場合、そのメニューをアプリに登録しておくと、サイトにアクセスした利用者が近くの店で余った料理を割引価格で購入できるという仕組み。こうした取り組みは幅広い世代に受け入れられ、活動の裾野は広がる見通しだ。 (日本経済新聞 2018/10/01 七面)
カーリース 人気高まる
勢いを増す車のシェアリング(共有)が既存のサービスを刺激している。消費者のクルマ離れが指摘されてs久しいが、シェアの利用増は「車に乗りたい」という需要が根強いことを示した。そこでリース会社はシェアでは満足できない消費者を取り込もうと動き始めた。カーリースは割安な料金かつ所有感覚で使える点が人気で特に女性比率が上昇している。アプリ情報サイトのナイル(東京・品川)は申し込みから審査までスマホで済むサービスを始め、利用のハードルを下げている。 (日本経済新聞 2018/10/01 三面)
化学メーカー、AI活用へ
化学メーカーのデンカは2022年度までの5年間で100億円超を投じて、工場の生産管理システムを刷新する。福岡県含む6工場でAIを用いて検査を自動化するなど生産効率を向上させたい考えだ。検査を自動化することにより、今まで人間が目視で検査していた所をAIが画像診断で異常を素早く検知するため、検査スピードが従来の2倍にまで向上するという。他にもAIを導入することによって技術者の退職による人手不足の解決にも期待がかかっている。 日本経済新聞 2018年7月21日11面
LNG増産へAI活用
日揮と千代田化工建設は液化天然ガス(LNG)の設備を強化せずに増産する技術を東南アジアに導入する。その技術とは人手に頼っていた温度調整などの複雑な作業をAIに代行させるというもの。こうすることで大量のLNGの増産、増収が期待できるという。日揮はマレーシア国営石油のペトロナスの設備に、千代田化工建設はインドネシアのプラントにそれぞれ導入する。LNGの様に少しの温度調整が生産量を左右するといった非常にデリケートな作業にはAIは重宝されていくだろう。 日本経済新聞2018年8月5日1面
書評 観光立国の正体
本書は、藻谷氏と山田氏の共同執筆作であり、日本を真の観光立国たらしめるには何が必要なのかを分析し述べたものである。2部構成で第一部は山田氏の執筆で1から4章、第二部は山田氏、藻谷氏の討論構成で、5から7章となっている。 第一章「ロールモデルとしての観光立国スイス」では、山田氏が現在居住しているスイスのツェルマットを代表例に挙げ、観光事業の持続的運営には「非日常的やレジャー」ではなく、住民のライフスタイルそのものが観光資源になるような「異日常」的な地域作りが必要になることを述べている。また、スイスはあらゆる業種が観光事業と連携したマーケティングを行っていることにより、国そのものがブランド化し、その結果住民生活の満足度が高まるほど地域のブランド価値も高まりリピーターの数も増えるという好循環のシステムが確立されていることを示し、今の少子化が進み国内市場が縮小していく日本ではこのシステムを確立させることが必要になっていることを述べている。第二章「地域全体の価値向上を目指せ」では、観光・リゾート地としての面、職場環境から生活環境まで豊かさを実感できる地域になることはとても重要で、これからは旅行者と住民にとって幸せを感じられる地域としての「感幸地」を目指すべきであると述べている。第三章「観光地を再生する」では、弟子屈町、飛騨市古川、富山県の成功の実例を元に、住民全体を巻き込んだ地域作りを行うことが観光の国際水準化するために必要であることを述べている。第四章「観光地再生の処方箋」では、日本が観光先進国を目指すためには絶対日本でなくてはならない価値を示す必要があり、日本のあらゆる英知と産業力を結集させてなくてはならないと述べている。第五章「エゴと利害が地域をダメにする」では、日本の観光庁の構造的問題を挙げ、時代の変化に合わせて変革をもたらすべきであると述べている。第六章「本当の金持ちは日本にこられない」では、アラブの大富豪が日本には対応できるホテルがないため滞在できないなどの例をあげ、日本の問題企業について討論をした内容となっている。第七章「おもてなしは日本人の都合の押しつけである」では、日本での狭い世間の常識に囚われず、相手の目線にたってことの重要さをのべ、日本各地が観光地化するのではなく、旅行者住民全体が幸せを感じる「感幸地」を目指すことが観光大国に繋がると結論づけている。 東京オリンピックが開催されることや、訪日外国人の増加がもたらす影響について興味がありこの本を選んだ。観光大国であるスイスを例に挙げて日本の観光地化の問題点がかかれていていたのでとても分かりやすかった。今後の卒業論文の準備を行っていく中でとても参考となる1冊であった。 2016年11月20日刊行 藻谷浩介 山田桂一郎著 新潮新書
卒論 アウトライン
1.参考書籍とメモ 「ゲノム編集の衝撃」NHK取材班 NHK出版 ゲノム編集についての事例がある 「合成生物学の衝撃」 須田桃子著 文藝春秋 合成生物学の説明とそれがもたらす影響について 「ゲノム編集を問う」石井哲也著 岩波新書 遺伝子操作が医療、農業などの部門に与える影響を分析 「ゲノム解析は私の世界をどう変えるか」 高橋祥子著 ディスカヴァリー・トゥエンティワン 新技術と社会の成長スピードの差があることを踏まえ議論すべき 「DNAの98%は謎」小林武彦著 講談社 非コードDNAの性質と役割について 「クリスパーキャス究極の遺伝子技術」ジェニファーダウドナ著 文藝春秋 開発者は新技術に期待をもちつつもリスクを考慮すべきである 「ゲノム編集とは何か」小林雅一著 講談社現代新書 ゲノム編集の歴史と未来 2.ブレスト テーマ「遺伝子操作技術」 キーワード ゲノム編集、遺伝子組み替え、ヒトゲノム、AI、様々な分野への応用、新技術と社会との乖離、制度、クリスパー、非コードDNA、ノックアウトマウス、倫理問題、遺伝子検査、合成生物学、大腸菌、ゲノムビジネス、軍事利用、シーケンス、遺伝子ドライブ、特許問題、ノーベル賞、iPS細胞 3.思いつき 遺伝子操作には、倫理的嫌悪感があるが、今までもなんだかんだで新技術が受け入れられてきた。したがって、それほど危惧することなのか。 世界で遺伝子操作への危惧から規制がされているが統一的な制度は未だ確立されていない。この現状が続くと規制が緩い国に企業が流れる可能性。 ゲノムビジネスが盛んに行われるようになっており、それに関連したスタートアップ企業も登場してきている。ゲノム編集を使用することの容易さと汎用性から一大ビジネスに。 4.言いたいこと ①遺伝子組み替えとゲノム編集の違いを比較し、現在存在する社会問題を解決できる技術としてゲノム編集を紹介する。また、今後どのようにゲノム編集と付き合っていくべきかを考察する。
書評 ネットフリックスの時代
本書はネットフリックスに代表される月額固定料金による見放題型の映像配信、通称SVODを切り口に、スマホの普及によるライフスタイルの変化が我々の生活にもたらす影響について述べているものであり、以下の6章から構成されている。 第1章「ネットフリックスの衝撃」では、ネットフリックスが『宅配ビデオレンタル』から『定額制ネット配信』へビジネスモデルを移行させていった動きについて述べ、また、マルチデバイス戦略や『ハウス・オブ・カード』に代表されるオリジナルコンテンツの配信により、現在においてネットフリックスは世界最大のVOD業者だということを解説している。第2章「迎え撃つ日本のSVOD」ではネットフリックスの上陸でSVODへ注目が集まるようになった中、日本での同種のサービスの広がりについて『dtv』や『Hulu』を中心に述べている。第3章「テレビを見ない時代とイッキ見」では、最も身近なメディアがスマートフォンとなった今、テレビの視聴率が下がっており、その理由としてテレビ番組を楽しむには毎週同じ時間そこにいなくてはならない習慣性が必要であること、逆にスマートフォンによる配信では見逃し配信や常にイッキ見が可能であることを述べている。第4章「音楽でなにが起こったか」では、音楽業界ではCDからダウンロード、ストリーミング・ミュージックへと需要が変化していると述べ、映像と同じくテクノロジーの進化による視聴行動の変化が、大きくビジネスモデルを揺さぶることになると指摘している。第5章「データがテレビを変える」では、ネット配信によりコンテンツを見つけてもらうのが困難な中で、レコメンド機能が大事であるとともに、そこで必要とされるあらゆるデータというものがおおよその利益や費用を決定づけ、コンテンツの中身へも影響を及ぼしていると述べている。第6章「イッキ見と放題で変わるコンテンツ」ではネット配信ではコンテンツが見放題になるので、作品の在庫リスクというものが極めて小さく、後に発掘される可能性も高まるのでコンテンツの寿命が伸びると述べている。また、オリジナルコンテンツ配信に合わせたイッキ見の活用も新たな施策として有効なものであると付け加えている。さらに、多様化に伴うコンテンツへの触れ方の変化が今起きている事の本質であり、販売方法などを考える時期に来ているが、コンテンツの中身がよくなければヒットしないという原則は変わらないとの指摘もしている。最後に、SVODによりディスクは死ぬのかという疑問に対して筆者は、人々はさまざまな条件によってメディアを使い分けるものであり、SVODはあくまで生活の中で静かに離れていく顧客を引き止めるもの、新しい消費スタイルを生み出すが、何かを破壊するものではないと結論づけている。 配信というものが進んできている今、自分には未だ身近であるCD.DVDというものはどうなっていくのかという疑問からこの本を選んだ。ネット配信が広がるまでの流れや、それに対しての企業の選択、また、当初の疑問であったCD.DVDの行く末についても理解できる一冊だった。