渡邉オーナー、プレーオフ制度でパを批判

2003.7.12 日本経済新聞朝刊

11日、パリーグが来季から採用するプレーオフ制度を巨人・渡邉恒雄オーナーが批判した。プレーオフ制度は135試合の公式戦の結果、2位と3位が対戦。その勝者が1位と日本シリーズ進出をかけて戦うもの。同オーナーはプロ野球オーナー会議後に「最後の何試合かに勝ったチームが出てくるなんてばかばかしい」と発言。セリーグはプレーオフなしの140試合制を継続するためリーグ格差が生じるが、小池唯夫パリーグ会長は「リーグ活性化のため、議論の末に達したもの」と述べ、変更する考えはない意向を示した。

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日本人の出国3%減

2015/01/20 日本経済新聞

海外旅行に出かける日本人が減っている。法務省は20日、2014年の出国日本人数が13年に比べ3%少ない1690万人だったと発表した。一方、外国人旅客数は同29%増の1341万人で過去最多だったと発表し「今年の訪日旅行客は1500万人を超える」との見通しを示した。出国日本人数は12年に過去最多の1849万人に達したが、アベノミクスによる円安と物価上昇で流れが変わった。国際収支統計によると、日本人旅行者が海外で使ったお金を示す「旅行支払い」は14年1~11月の累計で1兆8840億円で、前年同期に比べ3%減っている。

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昨年の出国者数 国民24人に1人

1986/04/06 日本経済新聞

全国の空港、港から出国した日本人の数を法務省が集計した。60年の出国者数は494万8366人(前年比6・2%増)で、過去最高。国民24・5に1人が海外に出かけた勘定だ。59年度のわが国の海外旅行支払い総額は46億700万ドル(日銀調べ)。一人当たりの支出は989ドル。日本の出国者数は55年から58年にかけて足踏みしたが、59年(同10・1%増)、60年と2年連続で大幅に伸びた。2、3年前に一部でささやかれた「海外旅行は飽和点に達した」という説を、吹き飛ばした形となった。

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「Iターン」という言葉をご存じだろうか

1994/05/25  日本経済新聞 朝刊 1ページ

都会に出た地方出身者が故郷に帰るのをUターン、故郷に帰り切らず途中の都市に定住するのをJターンという。これに対し、都会生まれの人が地方に移住するのをIターンと呼ぶようになった。人口流出に悩む地方が、都会に住む地元出身者を呼び戻そうとしてもうまくいかない。それなら田舎に住みたいと望む都会人を招いた方が得策である。とはいえ、Iターンなどはまだはじまったばかりだ。都会人はどんな職業に就けるのか、文化度はどうか、何より自分は歓迎されるのかと考える。地方に都会人を受け入れる大きな包容力が必要だろう。

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ふるさと志向の若者たち

1984/08/26 日本経済新聞 地方経済面 8ページ

国際化、情報化社会が叫ばれる中で、ふるさとへの愛着は近年ますます強まっている。 高度成長から安定成長へ移り、世の中に落ち着きが出てくるとともに、ふるさとへの回帰現象が強く現れてきたとみられる。田舎のふるさとにやすらぎを求めるのが世の常だが、閉鎖性からくるしがらみもつきまとう。相互無関心と暗黙の不干渉主義があるからこそ、個人の大胆な発想や行動も生まれてくる。濃厚な人間関係の支配する田舎にはない都会の魅力である。その都会から地方にUターンする若者がふえてきた。地方を活性化する機会ではあるが、ふるさと志向が安楽志向に終わるようでは、地方の時代は遠い。

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2014年 卒業アルバム掲載写真

昨年、ゼミで撮影してもらった写真が卒業アルバムに載ったようです。

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新幹線貸し切り聖地集結 カープ女子負けても楽し

2015.05.17 日本経済新聞 朝刊 社会面

広島カープが16日、貸し切り新幹線によるマツダスタジアム観戦ツアーを企画し、16両編成が満席となる盛況だった。ツアーは参加費5千円で、チケットや球団グッズなどが含まれる。車内では緒方監督や選手のアナウンスが流れるなど、「カープ女子」と呼ばれる女性ファンや家族連れが試合前から盛り上がった。試合は惜敗したものの、千葉県から参加した女性(25)は「ツアーは各地のファンが集まる良いきっかけ。一体感があって、とても楽しかった」と満足そうに球場を後にした。

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カープ、初の観客動員200万人へ

2015.9.4 日本経済新聞 中国地方経済面

プロ野球広島東洋カープの今季主催試合の観客動員が初めて200万人を突破しそうだ。8月末時点の観客動員数は173万6563人で、残り試合で1試合約2万2000人が入れば200万人を超える。同社の今期税引利益は14年12月期の5億7419万円(13年12月期比2.2倍)を更に上回る勢い。球団は新幹線貸し切りツアーを企画したほか、来年からスタジアムに外国人観光客用窓口を設置することを検討している。市の人口(約119万人)の2倍近い観客を集める広島野球ビジネスに改めて注目が集まりそうだ。

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訪日客 消費2兆円超 昨年1340万人

2015/01/19 日本経済新聞

2014年に日本を訪れた外国人旅客が1340万人程度と13年より3割増えたことが日本政府観光局(JNTO)の推計でわかった。日本に滞在している間に買い物や宿泊、食事などに使ったお金も計2兆300億円程度と13年から4割以上増えた。訪日外国人の数は東日本大震災が起こった11年に減った後、12年から増加が続き13年に初めて1千万人を超えた。円安の定着で訪日観光の割安感が強まっているほか、航空便の就航・増便やクルーズ船の寄港が増えたことが大きい。

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訪日外国人が300万人を突破

1990年11月28日 朝日新聞朝刊

今年に入ってから観光や仕事などで日本を訪れた外国人の数が、27日までに300万人を突破したことが、運輸省の外郭団体・国際観光振興会の調べで確実になった。同振興会によると、東京オリンピックの1964年に35万2000人だった訪日外国人は77年に初めて100万人を突破。84年に年間200万人を超えて以来、急激な円高のために一時は低迷したが、昨年韓国が海外渡航の完全自由化に踏み切ったことなどで、再び増加にはずみがついたという。訪日外国人が今年1年間に国内で使う金の総額も過去最高の6000億円に達する見込み、という。

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