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カテゴリー別アーカイブ: 新聞要約
シェールガスGDを経て
今回のグループディスカッションを総括すると、過半数派がシェールガスの価格安値を理由にガスの採掘、使用に前向きであった。しかし一方で、採掘の際に現段階では避けては通れない、水質汚染、環境悪化を理由にガスの採掘を反対した。この二者間ではガスの使用自体を問題にしてはいないが、ガスを生み出す過程で問題をあげている。これからこのエネルギー採用をするか否かについては、①シェールガス採掘が周辺環境に与える影響と、その影響による有事の際の保障を踏まえた全体のリスクの検討、及びそのリスク込みでのシェールガスの使用はプラスになるかどうかの判定 ②シェールガスが与える周辺への影響をどこまで許容できるか の二点が議論の課題になるだろう。
大阪ガス、メガソーラーに参入
2012年6月22日 朝刊8面 大阪ガスは21日、大阪市此花区、岡山県勝央区、和歌山県広川町の3ヶ所に出力計3500kw、投資額計十億円のメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設すると正式に発表した。年間発電量は330万kwで一般家庭915世帯分という。大阪ガスが国内でメガソーラーを手掛けるのは初めて。今年度中の発電開始を目指す。大阪ガスは今後のメガソーラー建設は「国の環境政策を見据えて検討していく」としている。
日本、ロシアがLNG基地で覚書
2012年6月25日 朝刊4面 日ロ両政府は24日ウラジオストクでの液化天然ガス(LNG)基地の建設プロジェクトに対し、両政府が協力を深め合うことを盛り込んだ覚書を結んだ。ロシア側は年内に投資概要を決め、日本政府はLNGの日本への輸出実現に向け日本企業を支援する方針だ。基地は018年にも稼働させ将来的に1000万トンを出荷する。日本には脱・原発への重要なエネルギー源の調達先の分散、安価での購入。ロシアには東南アジアで新たな売り先確保の狙いがある。
原発割合決定に討論型世論調査導入
2012年6月20日 朝刊7面 政府は今夏に原発やエネルギーの基本政策をまとめるにあたり、討論型世論調査(DP)を取り入れるとした。7月に無作為に選んだ3千人への世論調査を行い、8月に討論に参加する300人を募り討論会を開き、それをエネルギー政策の参考にするという。従来の政府と国民の対話であるタウンミーティングはやらせ質問や参加者の動員が問題化。その解決のためのDPの導入であるが、公平で中立な情報提供や議事運営ができるかなど課題も多い。
シェールガス
私はシェールガスの普及に反対である。その理由に環境に対しての影響が大きいことが挙げられる。1つ目にメタンガス漏洩や森林伐採などによる温暖化の地球環境問題。2つ目に地下水汚染による生活環境問題がある。技術が発達し、このようなリスク要因を減らせない限り、依存度を高めるべきでないと思う。
シェールガス普及について
シェールガス生産は技術発展や在来型天然ガスの価格上昇により相対的に低価格になったことや、ガス田のリスクの低さ、大量に確保できることなどメリットも多い。しかし、いくつかの問題を抱えている。特にメタンの温室効果、地下圧入による地震発生のリスク、井戸が多くなることでの健康・施設管理・温暖化のリスク、再生可能エネルギーの導入抑制効果、水の枯渇などである。中には技術的な問題で解決できることもあるが、例えば再生可能エネルギーの導入抑制効果などはどうしようもないと思うので、私はあまり普及させすぎるのではなく、電力不足問題が起こった時などに限定して使うほうがいいのではないかと思う。
シェールガス
シェールガスの普及により天然ガスの価格下落、相対的には原油価格の下落も期待できる。昨年の震災により原発の再稼働が進まず、原発依存からの脱却を目指す日本においては、火力発電に頼らざるを得ないため、資源の安定供給という意味でもこのことによるメリットが大きい。また、大手商社がこぞって権益を取得しているように、同盟国であるアメリカからの輸入が実現すれば、日本のエネルギー政策上とても有効である。採掘には地下水の汚染、水不足、地震誘発などのリスクもあるが、更なる技術の開発によりこれを減らしていくことが求められる。
シェールガスについて
シェールガスは近年アメリカを中心に注目されるエネルギーである。安価で生産できるため、電力不足の日本にとっては切り札ともいえる存在である。そのためその採掘には私は賛成である。残念ながら日本ではシェールガスの商業生産は地質年代が新しいため期待は出来ないが、米国だけでなく中国やロシアなどでも生産が進めば天然ガス価格がさらに低くなる可能性に期待できるからだ。 しかしながら問題もある。環境汚染、水質汚染や地震の誘発である。このような問題に対してキチンとしたルールを決めなくてはイタズラに採掘場所を増やしたところで利点以上の欠点を生むことになってしまう。まずは採掘に対して厳格なルールを定め、環境汚染への対策を考えることが急務と言えるだろう。
シェールガス普及に向けて
今日の脱原発と騒がれている日本にとって、シェールガスはとても魅力的であろう。私も日本でシェールガスが普及していく事には個人的には賛成である。しかし、現在の日本では、原発に代わる代替エネルギーをいくら探しても無駄な気もしなくない。それは、政界と様々な業界が手を組み自分達の良い方向に話を持っていこうとしている気がしてならないからである。このような、一部の人間が得をするような考えが許されている限り、どんなに優れた案が提案されたとしても、受け入れられる事はない。無論、今回のテーマであるシェールガスなど普及出来るはずがない。現在の癒着問題を解決していく事をしていかなければ根本的な解決に繋がらないのではないか。
脳死問題の本質
脳死の問題には脳が正常なら生きている、心臓が動いているなら生きているなど命のありかについての倫理的な問題が存在する。しかし問題の本質的な部分は臓器移植の問題に直結しているといえる。脳死の判定そのものがその後の臓器移植を行う場合に行われるからだ。ではその脳死問題の利点と欠点は何なのか。 利点としてあげられることは脳死の状態でのみ移植できる臓器が心臓を始めとして数多く存在するからである。これにより今までは救うことが出来なかった命が救えることになる。 欠点としては臓器移植目的で死の基準が早まるおそれがあること、家族の同意があれば本人の同意なしに移植が行われる可能性があることである。特に本人の同意なしに移植が行われることについては脳死での臓器移植賛成派からも慎重論が根強い。 以上のようなことが脳死問題の論点とされていることである。日本で脳死が法的に認められてからまだ数年、賛成派も反対派も今後の動向を注視しなくてはならないだろう。