富山地方鉄道 存続

存廃が議論されていた富山地方鉄道の鉄道線の「みなし上下分離方式」での存続が決まった。赤字の鉄路を「生活の足」として公的支援で維持する形で、周辺市町村の負担額は今後協議される。
「みなし上下分離」は資産を企業側に残しつつ、企業が「上」にあたる列車の運行を担い、「下」とされる線路や車両などの維持・管理を行政が財政支援する方式。各地の赤字路線の維持策として採用されており、県は「富山地鉄が培ってきたノウハウを生かせる」などとしている。
2026/09/30 朝日新聞

カテゴリー: 新聞要約   パーマリンク

コメントを残す