仙台市 商店街アーケード撤去

仙台市中心部に広がる6商店街による総延長約1・7キロのアーケード。そのうち最長の一番町四丁目商店街で、アーケード撤去の方針が示された。施設の老朽化や交換用の資材のストック切れなどが主な理由だ。
自治体はアーケード撤去と共に商店街も街づくりに加わり、周辺に休憩所や託児所ができないかと構想している。
アーケードを撤去したことで人通りが増えたという自治体もあったが、ただ通りを「通り過ぎる場所」から、いかに「立ち止まって過ごしたくなる場所」に変えられるかが重要になる。
2026/10/18 朝日新聞

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