AI兵器の国際ルール策定へ 128か国が合意

CCW締約国128カ国は5日、AIなどを使って人間の関与を限定し、標的を攻撃する自律型致死兵器システム(LAWS)について、国際ルール作りにつながる文書に全会一致で合意した。法的拘束力はないが、10年以上続く協議の前進となった。米国とロシアは法的拘束力のある規則より各国独自の指針を重視しており、米国は人間の判断などで柔軟性を求めた。一方、人権団体は自律型兵器の定義や民間人への潜在的な被害を軽減するための措置に関する⁠規制が不十分と批判している。

2026/9/7 yahooニュース

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