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月別アーカイブ: 2012年7月
iPSの近年の動向からの推測
iPS細胞の誕生の発表から現在に至るまでの各種新聞記事のタイトルをキーワードで大別し4人で話し合い近年の動向を探った。 結果「課題」「成果・発見」「政府の対応」「山口教授「」「コラム」「特許」の6つに大別する事が出来た。また、それぞれの記事を時系列順に並べ各項目の流れを意識し、どのようなことが起きているのか推測した。 「課題」については癌化についてや倫理的な課題についての記事が見られるものも記事そのものの数はとても少ない。まだiPS細胞が実用化に至っていないが為にそもそも大々的なニュースにするほど社会的なニュースが少ないことが考えられる。 「成果・発見」については発見初期の2008年頃にはそもそものiPS細胞発見についてなど基本的な話題が多く、2009~2010年にはマウスによる実験の成功例が爆発的に増え、2011年~2012では猿を使った実験やアルツハイマー病対策への利用などより具体性のある話題が増えている。このことからiPS細胞の研究は着々と進んでいると言える。 「政府の対応」については2008年、2009年は多くの記事があったもののそれ以降は激減している。初期のころは政府としての対応に混乱があったものの大まかなiPS細胞への支援の枠組みは決まった結果記事が減ったと考えられる。 「山口教授」「コラム」については分類したものの特にこれといったことはなかった。 「特許」については2008年~2010年こそ欧米での特許取得についての問題などを言及した記事があったものの2011年8月5日に米国で特許取得に成功してからは記事が激減。一定の問題が解決してと言える。 以上のようなことが新聞記事の大別によって推測できたことである。
IPS細胞
iPS細胞はES細胞の持つ倫理的問題を解決できる可能性があり、今後も更なる研究の成果を期待したい。ただ分化誘導技術や奇形種の問題もある。ES細胞との組み合わせによる解決も考えられているが、今後iPS細胞をいかに目的の細胞や組織に誘導していくのかのコントロールが必要である。そして実用化に至った後も、生活者が手の届く価格帯まで技術が確立するかの問題も含め課題は山積みだが、今後の更なる発展に期待したい。
4年生の後期日程決定の手続き
4年生は、後期から卒業論文作成の作業に入ります。卒業論文作成作業は、夏ゼミ合宿から始まります。添付の文書をダウンロードして、夏ゼミ合宿時に必要事項を記入して提出して下さい。 Thesis(ダウンロード)
iPS細胞
iPS細胞は新薬開発、病気の原因の解明や臓器移植での利用が期待されていると思います。しかし、癌化のリスクや奇形腫がでるおそれがあります。2012年6月には、横浜市大でiPS細胞から肝臓を作製することに成功しましたが、人体に利用するのは、現段階ではリスクが多いと思います。私は現段階では、新薬の開発での利用が一番大きいと思います。新薬の安全性評価では、iPS細胞を用いて作られた細胞を用いた評価法が実用化されています。 リプロセル社がこのような評価法を開発しており、医薬品の安全性評価サービスを行っています。 また、今後は遺伝子は個人の情報なのでプライバシーの点でもルールが必要になってくると思います。
IPS細胞
近年では、IPS細胞の研究は積極的に行われており、私自身更なる研究を進めていってほしいと考えている。しかし、世の中にIPS細胞の技術が出回るようになると、今度はリスクというものを考えていかななければならない。このリスクとIPS細胞によって得られる利点を十分に考えた上で、我々は実用化に向けて考えていく必要があるだろう。
ips細胞について
近年ES細胞に代わって注目を集めているIPS細胞について意見を述べたいと思う。まずIPS細胞の研究については、政府や国々で積極的に行われており、私自身この風潮に賛成である。しかし、IPS細胞には現段階では、癌化の可能性、IPS細胞を利用した高度な実験、技術をめぐる特許紛争などまだまだ課題がある。癌化の問題は解決の方向にむかっているらしいものの、高度な実験、IPS細胞を利用して臓器などを作り出すこと、がまだ成果をあげれていない点が今後当分の課題となるだろう。また、あまり話題にはなっていないが、こうしたIPS細胞を利用した技術が確立したとしても、その医療費が一般市民に払えるような治療価格帯に出来るのかどうかも技術確立後の課題になるだろう。IPS細胞の研究が行われている今、技術的な問題がクリアした後の運用に至るまで検討していくのがIPS細胞の実用化に向けて必要なことだと私は思う。
歯周病の治療一般化なるか
2012 6/30 夕刊 一面 大阪大学の村上教授及び科研製薬は歯周病によって損なわれた骨を再生する治療法を開発した。治療法はとても簡単で患部に特殊なたんぱく質を投与するだけ。今年度中に臨床実験を開始し、2015年度以降の実用化を目指す。現段階の実験結果では、患者は投与から9ヶ月であごの骨が6割ほど増え、今のところ副作用はないという。重い歯周病の治療は実施できる医療機関が限られているが、この技術が実用化すれば歯科医院などでも簡単に治療できると見ている。
農産物輸入リスク分散を
2012 6/30 夕刊 一面 日本が輸入する農作物の輸入先を分散する動きが広まっている。トウモロコシは米国産より安いウクライナ産のモノが2011年度より二倍の輸入量となった。大豆やコーヒー豆も同様な動きの中にある。これの原因は穀物輸入の主力である米国産は天候不順や投資資金の流入により価格高騰が表面化したこと。またこれにより、大型貯蔵施設を持つ米国農家は安売りに応じなくなってきている。米国からのトウモロコシの輸入割合は本格的に価格高騰する06+年の96.1%から89.5%まで低下した。また大豆は、全体的な輸入量は減ったものの、ブラジルからの輸入が、06年と比較すると16%程度増加した。
ips細胞技術の使用について
ips細胞は再生医療や創薬、難病の原因解明などへの応用が期待される画期的な技術であるが、問題点もある。その問題点の大きな要因としては癌化を防げるかという問題と倫理的問題である。しかし、これは再生医療にかかってくる問題であり、創薬や難病の解明に関しては問題点が少ないように感じる。なので私はこの問題点にある程度の安全性、解決策が出るまではこの技術の一部だけを使っていけばいいのではないかと考える。
南鳥島周辺にてレアアース発見か。
2012 7/2 夕刊一面 日経新聞 東京大学などの研究チームが、小笠原諸島・南鳥島周辺でレアアースを大量に含む可能性が高い泥を発見した。昨年公海にて海底鉱床の発見はあったが、排他的経済水域内で発見されるのはこれが初めて。現在国内で消費されているレアアースの大半を中国からの輸入に頼っており、これが見つかれば安定確保につながる。現在、こうした深海からどれだけ採掘できるかなど課題が残る中、石油の時と同様に泥を掬い上げる技術が活用できるか検討している