イエメンの武装組織フーシ派が、米アンソロピック社のAI「クロード」を利用し、弾道ミサイルの誘導ソフト設計や実験失敗の原因究明を行っていたと報じられた。同派はイランの支援に加え、国連の禁輸措置をかいくぐり中国業者などから専用部品を調達するなど供給網を網羅・多様化させている。民間商用AIの悪用と国際的な調達網の構築により、自律的な兵器開発・生産能力を高めている実感が浮き彫りとなった。
2026/10/17 記事ドットコム
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