システム開発スタートアップのエンゲートは、「投げ銭」サービスを9月に始める。このサービスは、ファンがギフトを購入し、サイト内で配信される試合動画や投稿写真を見て応援したいスポーツチームや選手に贈り、そのギフトの売り上げは手数料を除きチームに振り込まれるというものである。ギフトを贈ったファンには、選手と握手や食事などの、交流を深められる機会を予定している。野球の独立リーグやラグビーなど、8競技20チームがこのサービスを利用する予定だ。
7月16日 7面 日本経済新聞
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