グランネット(大阪市)の調査によると、生成AI利用者のうち66.3%が商品購買前の比較検討でAIを使った経験があり、前回調査(25年10月)から13.7ポイント上昇した。比較検討でAIを使った人の65.2%は「意思決定に影響した」と回答。情報収集で対話型AIを使う人も56.4%と前回比18ポイント増え、初めて半数を超えた。懸念点では「情報が古い・間違っている」が41.8%で最多、「根拠が不明」「偏った情報や広告的な内容」が続いた。
2026/09/15 日経新聞
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