中国シェア自転車大手、北京拝克洛克技が春に大津、和歌山、北九州の3市で展開を始めた事業を10月待ちで突然打ち切り、日本から撤退した。中国での過当競争などによる経営悪化が要因とみられる。各市は成長が見込まれる新たな移動手段の普及を中国の新興企業に託したが、期待を裏切られた形だ。代替の事業者をどうするかなど今後の対応を検討している。
(2018/11/19 日本経済新聞)
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