バス運転手 人手不足 2026/09/18 朝日新聞

バスの運転手不足が深刻化するなか、広島市内に路線バスを持つバス事業者8社が、広島市南区で合同企業説明会「人・街つなぐ!バスドライバーフェア」を開いた。長時間労働や早朝・深夜の不規則勤務といった印象を払拭(ふっしょく)してもらい、やりがいと魅力を知ってもらうのが狙いだ。
バスの運転手不足は全国的な問題だ。警察庁の統計によると、バスの運転に必要な第2種大型免許の保持者は、2005年の約115万1千人から25年は約74万9千人に減った。長時間の運転や低賃金、接客のストレスといったイメージが先行していると指摘される。また免許を取得するための教習費用が数十万円かかることも、ハードルの一つと言われる。

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