ウクライナは現在攻撃ミサイルにAIを搭載を試みている。これまで、ドローンや戦闘用ロボットにAIを幅広く組み込み、意思決定や、航法などの決定を担うようになっているが、ミサイルへの搭載はまだ新しい領域となっている。ミサイルへの搭載はドローンなどと違って高度な処理速度が求められるため、まだまだ研究の余地がある。完全自律型になると敵にハッキングされ自軍への被害も想定されるため、どこまでAIに任せるかが重要になってくる。
2026/9/16Yahoo!ニュース
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