綾瀬市、市役所にAI搭載電池回収ボックス設置

神奈川県綾瀬市は、全国初となる電池の分別・回収から再資源化までを一貫して行う取り組みを始める。JFEエンジニアリング開発の「iGomi BOX」を市役所に設置し、24時間利用可能とする。耐火・消火機能を備え、変形したリチウムイオン電池も回収可能であり、AIが電池の種類を識別するため、種類不明でも対応することができる。モバイルバッテリーや携帯扇風機など9種類を対象に、7月1日から実証実験を開始する。 2026/05/27 毎日新聞

カテゴリー: 新聞要約   パーマリンク

コメントを残す