作成者別アーカイブ: 牛込 航輔

酒に強い人、飲まなくても痛風のリスク2倍

酒に強いタイプの遺伝子を持つ人は、たとえ酒を飲まなかったとしても、痛風になるリスクが酒に弱い人より2倍近く高いとの研究成果を、防衛医大や名古屋大などのチームが英科学誌に発表した。これまで、酒に強い人は飲酒量が多いため痛風になりやすいと推測されていたが、飲酒とは関わりなく遺伝子の働きが影響していることが示された。防衛医大の松尾講師は「酒に強い体質の人は、酒を控えるだけでなく、食事にも気を付けて痛風の予防に取り組んでほしい」と話している。 2017/06/21 毎日新聞

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カフェイン中毒、5年で101人が搬送

カフェインを多く含んだ眠気防止の薬や清涼飲料による中毒で、2011年度からの5年間に少なくとも101人が病院に運ばれ、うち3人は死亡したことが、日本中毒学会の実態調査でわかった。カフェインには興奮作用があり、短時間に大量摂取すると、吐き気や心拍数の増加などの中毒症状が現れる。カフェインは風邪薬や眠気防止薬、エナジードリンクにも使われており、若者を中心に「乱用」されている可能性がある。 2017/06/13 朝日新聞

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東京五輪、男女混合種目増へ

2020年東京五輪の実施競技が9日、出そろった。IOCの「男女の参加比率を半々にする」という目標に沿う形で、卓球、柔道など各競技の国際連盟から男女混合種目の提案が急増、前回から倍増の18種目となる。東京五輪限定の種目を除いた女子選手の割合は48.8%に達する想定で、リオの45.6%を上回り史上最高になりそうだ。また、都市型競技である3人制バスケ、スポーツクライミングなども採用され、五輪に無関心な若者層の開拓も期待される。 2017/06/11 朝日新聞

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清宮、高校通算100号本塁打

高校野球界で強打者として注目される早稲田実業の清宮幸太郎選手(3年)が4日、愛知県小牧市民球場で行われた愛知県高校野球連盟主催の招待試合の享栄高校戦で、高校通算100本目となる本塁打を放った。練習試合も含まれる記録であり、公式戦では23発。この記録について清宮は「1年生から経験させてもらっている。様々な失敗が今の自分に繋がっている」と語った。歴代最多は2012年・神港学園(兵庫)山本選手の107本とされている。 2017/06/05 朝日新聞

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骨太の方針草案、幼児教育無償化明記も財源は先送り

政府は2日、経済財政運営の基本方針(骨太の方針)をまとめた。その中で「人材への投資」を掲げ、幼児教育、保育を早期に無償化し、待機児童も解消する方針を明記したが、幼児教育無償化完全実施には年1.2兆円、待機児童対策には年数千億円の追加費用がかかるとみられており、素案では必要な財源について、「新たな社会保険方式」や「財政の効率化」、「税」の三案を含め検討する、との表現にとどまり、財源の明記は先送りされた。2017/06/03 朝日新聞

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Vリーグ、プロ化推進を断念へ

日本バレーボールリーグ(Vリーグ)機構が2018年の発足を目指したプロ化を推進する「スーパーリーグ構想」が計画通りに実現しないことが24日までにわかった。同機構は当初、6チーム以上の参加表明があれば、各チームの法人化、ホームアンドアウェー方式の導入をする新リーグの実行準備委員会を立ち上げる計画だったが、複数のチームから、参入に二の足を踏むチームに配慮し、分裂に反対する意見が出たこともあり、参入を表明するチームが男女ともなかった。 2017/05/25 朝日新聞

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Bリーグ、スマホアプリ活用で好調

昨秋開幕したプロバスケットボールリーグのBリーグが順調だ。Bリーグではリーグ全体を統合した顧客データベースの作成を目指し、スマホ向けアプリ「Bリーグスマホチケット」を導入した。このアプリを使うことで、簡単にチケットの購入、同行者への受け渡しが出来る他、好きな選手やチームに関する情報も配信される。開幕当初からアプリの利用を呼びかけた結果、都市部のチームでは約6割のチケットがアプリ経由で購入され、コアファンが複数の友人を連れて観戦する傾向が強まり、観客増にも繋がっている。 2017/3/28 日本経済新聞

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東京六大学野球、無料ネット中継を開始

東京六大学野球連盟から公認を受け、リーグ戦全試合をインターネットで無料ライブ配信するサービス「BIG6・TV」が今春スタートした。同連盟が記録用として撮影していた映像に、ラジオの元アナウンサーらが実況を加えて配信。視聴者がどのタイミングから見始めても入り込めるように試合の詳細や選手の高校時代の活躍を手厚く解説する工夫を凝らす。プロ野球や高校野球と比べて、ライト層への広がりが限定的となっている大学野球。学生を含めたファンの掘り起こしを目指す。 2017/05/03 朝日新聞

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ヤマハ、JASRACを提訴へ

JASRACが音楽教室から著作権料を徴収する方針を決めたことに対し、音楽教室大手・ヤマハが「教室での演奏には著作権は及ばない」として、JASRACへの支払い義務がないことの確認を求める訴訟を7月にも起こす方針を固めた。著作権法は、公衆に直接聞かせたり見せたりする目的で演奏する「演奏権」を、作曲家や作詞家が専有すると定める。ヤマハ側は「技芸の伝達が目的で聞かせることが目的でない」と主張。JASRACは「人気曲を使い、魅力を生徒が味わっている以上、聞かせることが目的」と反論している。 2017/05/16 朝日新聞

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日本ハム、グッズ販売で新機軸

プロ野球の日本ハムが入場券やグッズのインターネット販売で新機軸を打ち出している。ネット通販大手のAmazonなどこれまで球団との結びつきが薄かった企業と提携。例えば「AmazonPay」との連携で、グッズ購入の決済に必要な10項目ほどの個人情報の入力をAmazonIDで代用出来るようにして、ライト層の需要を取り込みやすくなった。以前からのファンの満足度を高めるとともに、提携先の巨大な顧客基盤を生かして新たなファン層の開拓を目指している。 2017/05/04 日本経済新聞

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