AI自動運転車、公道へ ホンダ「レベル4」めざし実証事業

ホンダはAIを用いた自動運転機能を持つ車両を公道で走らせる実証事業に取り組んでいる。27年度には最高時速60キロ、道路幅が6メートル以上など、特定の条件の下でシステムがすべてを操作する「レベル4」で走行させる予定だ。この事業には、昨今の人手不足によるバス路線の廃線など、交通網が細っているという課題を解決する狙いがある。実用化は30年ごろを想定する。
2026/4/8 朝日新聞

カテゴリー: 新聞要約   パーマリンク

コメントを残す