富士通、AIで基幹システム刷新し、移行期間40%減少へ

富士通は14日、AIを活用して企業の老朽化した基幹システムを刷新するサービスを開始すると発表した。独自AI「Kozuchi」や「Takane」のほか、提携する米企業の「Claude」や「GPT」を工程ごとに最適配置。古いシステムの書き換えや検証を自動化・同時並行で処理し、移行期間を約40%短縮する。同社は2035年度までのメインフレーム事業撤退を公表しており、今後はAI技術で企業のシステム刷新を後押しする。
2026/07/15 日本経済新聞

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