作成者別アーカイブ: 木原 章

集合写真

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2015年夏ゼミ合宿予定

今年の夏合宿は8月30日(日)〜9月1日(火)富士セミナーハウスになりました。 5月30日に80年間受付まで、直接または電話で仮予約を取るようにして下さい。(従来、ゼミ長の仕事) http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/shisetsu/gakugai/fuji.html 詳細は、また決まり次第

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2015年度 木原ゼミ 入ゼミ希望者の方へ

木原ゼミでは、2015年度の入ゼミ希望者を募集中です。入ゼミを希望される方は、下記の通り、ゼミ開催教室において下さい。  木原ゼミのテーマ 「科学技術に関する社会的な問題について」 (過去の卒論のテーマ) 2014年度 「日本のエネルギーベストミックスに向けて」 2013年度 「高度医療化社会が抱える財政問題とその解決法」 2013年度 「遺伝子組換え作物による食糧増産の可能性」   木原ゼミ(授業)のコンテンツ 新聞要約 毎週2〜3個の新聞記事を選び、約200字で要約しゼミで紹介します。社会に出て必ず必要になる「短文要約能力」と、社会の動向に対する感性を磨く訓練です。記事の内容については、必要に応じてゼミで解説しますので、詳しく知りたい事を選んでもOKです。 科学解説 ゼミ生の要望に基づいて、生命科学を中心とする科学技術について解説いたします。今年度は、統計処理などのデータ処理について解説しようかと考えていますが、ゼミ生の希望を募る予定です。 ゼミ生による経営学授業 「逆転授業」と言います。教科書を選び、毎週担当者が順番で1章ずつ授業を行います。教員は、経営学の専門家ではありませんが、かなり厳しい質問もするようですので、しっかり授業の準備をお願いします。 卒論指導(秋学期予定) 4年生の就活が終わった順に、卒論作成に入る予定です。 夏ゼミ合宿 相談してコンテンツを決めます。2泊3日で実施しています。 現在の構成メンバー(5名) 4年生 男子 2名 3年生 男子 1名、 女子 2名 入ゼミ方法 入ゼミを希望される方は、以下の授業に参加して下さい。 第1回 2015年4月 8日(水)3限 BT1101教室 第2回 2015年4月15日(水)3限 BT1101教室 選抜は特に行っていませんが、定員に達し次第締め切ります。  

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ゼミアルバム

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平間くん内定祝い

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2014年度夏ゼミ合宿報告

参加者 4年 平間大貴 3年 林大気 3年 宍倉和希 2年 斉藤 茜 ゼミ内容 セッション1 ゼミナール 経営学入門 第13章 (宍倉講師) セッション2 ゼミナール 経営学入門 第9章 (林講師) ゼミナール 経営学入門 第11章 (斎藤講師) セッション3 「ビットコイン」勉強会 P2Pの仕組み 平間 卒業研究テーマ決定「エネルギーコスト」 Photo  

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集合写真(1名欠席)

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2014年度 夏ゼミ合宿予定

今年の夏ゼミ合宿は、以下の様になります 9月1日 午後3時 富士セミナーハウスゼミ室集合 午後の部、夜の部、各自の発表 9月2日 午前の部 4年卒業論文概要発表 午後の部 エクスカーション 夜 バーベキュー 9月3日 10時現地解散 各自の発表内容については、今後決める予定です。

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地球温暖化ビジネス

概要 木原ゼミでは、2014年3月に横浜で開催されたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)会議に関連する新聞記事を学ぶ中で、地球温暖化に伴い新たに発生するビジネスチャンスを研究することとなりました。「地球温暖化ビジネス」についてゼミ生が調査してきた内容を、以下にまとめます。 異常気象対策グッズ(宍倉) 地球温暖化によって、洪水・干ばつと言った異常気象の頻度が増えるという学説がある。この環境変化に対する対応は、従来の製品に対する付加価値として新たなビジネスチャンスをもたらしてくれるかもしれない。そんなもくろみを持った新製品を2つ紹介する。 水害対応ミニEV 東南アジアでは、小型オート三輪(トライシクル)がタクシーなどのコミュータとして活躍しているが、その排気ガスが環境問題となっている。フィリピン国内には現在350万台以上のトライシクルが走っているが、今このガソリン車のトライシクルをミニEVに置き換えるという国家プロジェクトが動き始めている(フィリピンの三輪タクシー電動化への期待)。 今回、洪水が頻発するタイにおいてもミニEVの普及をすすめるために、洪水時にも利用可能とする、水陸両用機能を備えた新しいタイプのミニEVが開発された。現在の価格は100万円と割高なため普及は困難と予想されるが、将来的には半額程度の価格を目指して開発中であると言う。 干ばつに強い品種の開発 農業生物資源研究所では、遺伝子組み換え技術を用い、根を地中深くまで延ばすことで干ばつに強い形質を備えたイネの開発に成功した(生物研など、根を深く張れることで干ばつに強いイネを作出)。通常の気候では、従来品種とほぼ同じ収量を得る一方で、干ばつ時の収穫量も通常気象の30%が確保できるという。今後、農業分野においても、干ばつ対応品種の開発が、新たなビジネスチャンスとなりそうである。 地球温暖化防止策 IPCCの報告(特に第三作業部会の報告)によれば、温暖化ガス(特に CO2)の削減が、温暖化の緩和の鍵を握っている。 C O2はエネルギー部門と産業部門での排出が顕著であることから、 CO2削減に向けた取り組みは、ビジネスチャンスとしても、或いは社会的責任の履行という観点からも重要である。 CO2節約型「おうち発電」(木村) 2011年の原発事故後にいち早く再生可能エネルギービジネスに着手したのがソフトバンクだ。 CO2 排出権取り引き(林) エネルギーファンド(斎藤) エネルギーファンドとは、次世代の再生可能エネルギーを促進するために各種ファンドの事を言う。特に、再生可能エネルギー事業に特化した投資ファンドを狭義の「エネルギーファンド」と呼ぶのに、投資対象を包括的な環境事業に関わる企業活動まで拡大したファンドを「SRC( 社会的責任投資)」と呼ぶ。 SRCには、投資だけで無く寄付による事業の促進活動も含まれている。 その具体例としては投資ファンド型として「おひさまエネルギーファンド株式会社」「株式会社グリーンファンド」、 寄付型として「北海道グリーンファンド」「きょうとグリーンファンド」等が挙げられる。「おひさまエネルギーファンド株式会社」では、目標の年利2%を達成している。 環境保護に対する包括的な取り組み 従来の企業活動では、生態系にかかる負荷についての対価を求めなかったため、 企業活動が生態系の破壊につながるケースが多々見られた。地球温暖化に伴う、環境保護の必要性の高まりは、企業活動がもたらす生態系への負荷を算出し、その回復に必要な対価を求める動きとなってきた。 生態系サービスによる環境保護の価格設定(長谷川) 生態系サービスとは、私達の暮らしを支える食料や水の提供、気候安定など、生物多様性を基盤とする生態系から得られる恵みのことである。国連では、これを「供給サービス」、「調整サービス」、「生息生育地サービス」、「文化的サービス」の4つに分類 し、それらのサービスの受益者が、その回復に対して『PES(生態系サービスへの支払い)』を行う事で、保全が可能になると言う考え方である。 日本でも、平成15年に高知県が森林環境税を導入し、そこで集められた資金を利用して森林回復に成功した事例などがある(税金による森林環境の保全)。

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2012年 夏ゼミ合宿 担当本リスト

山本 生物学的文明論(本川) 平間 不都合なエネルギーの真実 丸島 心は遺伝子でどこまで決まるのか 高橋 原発のウソ 岡花 「第4の革命」が日本を変える 東 iPS細胞 青木 200歳まで生きる! ~ここまできた不老不死のテクノロジー~

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